映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
華麗なるギャツビー(2012)
2013年06月01日 (土) | 編集 |



レオナルド・ディカプリオ
主演で、F・スコット・フィッツジェラルドの小説を映画化した『華麗なるギャツビー』。
1920年代のアメリカを舞台に、華やかなる時代の光と影を描き挙げる文芸作品ですね。
華麗なるギャツビー(2012)アメリカ
原題:The Great Gatsby
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ、 トビー・マグワイア、 キャリー・マリガン、 ジョエル・エドガートン、 アイラ・フィッシャー、 ジェイソン・クラーク、エリザベス・デビッキ
日本公開:6/14
 1922年。中西部から大都会ニューヨークにやってきた作家志望の青年ニック・キャラウェイは、毎夜、豪華なパーティを開いては大騒ぎを繰り返している大富豪ジェイ・ギャツビーの隣家で暮らすことになる。しかし、不思議なことにパーティの出席者の誰も実際にギャツビーに会ったものがいないという。しかし、ある日ギャツビーからパーティの招待を受けたニックは、ついにギャツビーに遭遇する。

舞台となる20年代前半は『ミッドナイト・イン・パリ』でオーウェン演じるギルが憧れた華やかな時代。
ロングアイランドのギャツビーの邸宅で繰り広げられる豪華絢爛なパーティにも、空前の好景気に沸く時代の狂騒が見て取れます。『ムーラン・ルージュ』『ロミオ&ジュリエット』(1997)のバズ・ラーマン監督ということで、映像の華やかさは想像に難くないでしょ。
今回3Dで製作したのも、この時代の賑わいを奥行きとディテールで表現したかったかららしい。
そんなこととは知らず2Dで観てきましたが(笑)

映画は、ギャツビーと出会い、彼の全てを知った青年ニック(トビー・マグワイア)の視点で
ギャツビーの波乱の人生と、彼を取り巻く世間の空虚さを語るもの。



レオの登場まで少々時間がかかり、それまでの喧騒にはちょいと疲れて眠くなるけどw
ファンは久々に熱いレオにキュンとすると思います。
色々に笑わせてくれてナイスでした。
対岸の豪邸に住む人妻にキャリー・マリガン(子犬のようなウルウル瞳で超可愛いけど、今回は賛否がありそう)、その夫にジョエル・エドガートン(←富豪の役は似合わないw)。

ギャツビーの大ロマンス物語でもありますが・・・
これ以上語るのはやめましょうね。
豪華絢爛な映像を堪能し、ギャツビーが駆け抜けた人生を体感してください。




トラックバック一覧

  1. 1. 華麗なるギャツビー

    • [マープルのつぶやき]
    • January 14, 2014 14:21
    • JUGEMテーマ:洋画「華麗なるギャツビー」The Great Gatsby監督:バズ・ラーマン2013年 アメリカ映画 143分キャスト:レオナルド・ディカプリオ     トビー・マクガイア     キャリー・マリガン     ジェイソン・クラーク     ジョエル・







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コメント
この記事へのコメント
バズ・ラーマン監督ですよね~。
オリジナルとは、またかけ離れたりメイクになってそうだけど、このデカプは良いですね。

さてどんな仕上がりなのかな~っ。

2013/6/1(土) 午後 1:06[ Kaz. ]


おー、もうご覧になったのですね~~^^
笑えるところもあるですかぁ。
ニックの視点で描かれてるんですね。
レオとトビーは、プライベートで子供?の時からお友達というのを知っているので、なんか勝手に身内気分で観てしまいそうです(笑)
バズ・ラーマン全開の作品になってそうですね~

2013/6/1(土) 午後 2:33[ じゅり ]



Kaz.さん>
あーー、オリジナルはまた違った感じ?
未見なのでこの前に観かけたんだけど、途中でやめたんですよ。
先入観もたずに観たかったので。
ラスト違ったりするのかしら。レッドフォード版、観てみよう~。

2013/6/1(土) 午後 2:34[ pu-ko ]



じゅりさん>
はーい。観てきちゃいました。
えーー、レオとトビーはそんな関係だったの?全然知らなかった~。
なんか、レオだけ老けた気がするから、歳も離れてると勝手に思ってた(汗)
そうだったんだ~。
うんうん、間違いなくバズ・ラーマンという豪華絢爛さでした。

2013/6/1(土) 午後 2:54[ pu-ko ]



微妙だな、、ロバート・レッドフォードのイメージがあるし、でもバズ・レーマン監督に敬意を表して見に行くかな、、此方では先週公開されました。”シニア一枚っ”って言えるかな?8ドルだし、、。

2013/6/1(土) 午後 4:12[ guch ]



アタシの勝手なイメージだけど
キャストが思ったより若手だわ~
久々の熱いディカプリオはいいかも。

2013/6/1(土) 午後 4:30[ 翔 ]



とりあえず今月観る予定です。
バズ・ラーマンというとだいたいの作品のカラーは想像つくんですが、内容に関してはあまり知らないんですよ。レッドフォードのヤツも未見なんで。

2013/6/1(土) 午後 5:09[ ゾンビマン ]

2016/01/10(日) 00:39:59 | URL | pu-ko #SFo5/nok[ 編集]
いよいよ楽しみな作品の公開が近づいてきました(≧∇≦)バズラーマン監督のロミオとジュリエットは良かったな~。ムーランルージュはドン引きしてしまったけど(T_T)今回はどうでしょ?ぷーこさんの感想はイマイチそうでね(^_^)レッドフォード版も見てるし村上春樹の翻訳本も読んでたし、時は来た!!(≧∇≦)

2013/6/2(日) 午前 0:57[ dance ].



レッドフォードバージョンが
府陰気にぴったりだったので
どんなもんかと思ってるんですけどね。
予告みたらま~ったく違う感じで
3Dってどうなんだろうって思ってるんだけどね

2013/6/2(日) 午後 0:07[ る~ ]



私も『ミッドナイト~』のフィッツジェラルドを思い出しながら観ました。
私は3Dで観たけれど、効果は特に感じられなかったな。
そうそう、結構笑わせてくれましたよね。これってファンサービス?みたいな場面もあったし。
夫役の富豪が全然にあわなかったね。彼の方が成金みたいだったもんね。
デカプリオはよかったな。ああいう役は嵌るね。ファムファタールというと意外性があるけど、子供染みた恋愛の相手とみるとマリガンぴったりだと思いました。
一瞬で駆け抜ける人生のスピード感が良く表れていたと思いました。

2013/6/2(日) 午後 2:07[ おまけ ]



guchさん>
オリジナル(何度か映画になってるようですが)観てると、比べてしまうでしょうね。
この映像美で当時の狂騒を描いたのは、それはそれで面白いと思うので、ご覧あれ。
特典利用できるものは大いに使って、たくさん観るのがいいですよ~。

2013/6/3(月) 午前 1:52[ pu-ko ]



翔さん>
あー、キャストが好みかどうかって結構大きいね~。
レオの恋愛ものってほんと久々でしょ。
いつもと違うレオを楽しむにはいいですよ。

2013/6/3(月) 午前 1:54[ pu-ko ].



ゾンビマンさん>
はい、カラーそのままだと思います。
ただし、思わぬ結末と言いましょうか。
原作やレッドフォード版知らない私は、ちょっとビックリしたので、
ゾンビマンさんも未見のままでどうぞ。

2013/6/3(月) 午前 1:57[ pu-ko ].



ダンスさん>
『ロミオ+ジュリエット』お好きならこの豪華絢爛さは楽しめるはず。
私はこの結末に、一瞬ショックに思ったのだけど、虚無に満ちた時代を描こうとした作品だと思えば納得で、切ない余韻を楽しみました。
結構笑えるところもあるし、目にも楽しませてくれたので良かったですよ。

2013/6/3(月) 午前 2:03[ pu-ko ]



る~さん>
私はこの前にレッドフォード版観ようと、ちょっとだけ見かけたんですが、確かにレッドフォード登場までの描き方も全然違うんで、話の筋はどうか知らないけど、全体的の雰囲気は違うものになってるかもですね。
監督は3Dにこだわりがあったようだけど、個人的にはこういうドラマに3D要らないとも思うんだけどなぁ。

2013/6/3(月) 午前 2:06[ pu-ko ].



おまけさん>
おーー、3Dでご覧になりましたか。
そか。多分監督は奥行きのディテールにこだわりたかったんでしょうけど、私なんかはつい飛び出すほうに期待しちゃうからw2Dで正解だったかも(笑)
ほんと、初めての再会(変な言い回しw)シーンのレオは笑えたね~(笑)
ああいうのは最近の彼になかったから嬉しかったりしました。
そう、エドガートン自体嫌いじゃないのに、今回の役は全然似合ってなくて残念でしたよ。
もっと金持ちの似合う人いそうなものなのに(笑)
マリガンはそうですね。フワフワして実質のない役を好演してたと見るべきですね。
なんとも可愛かったし、目で楽しませてもくれました。
うんうん、駆け抜けた感と虚しい後味が良かったね~。

2013/6/3(月) 午前 2:15[ pu-ko ]



レオ様のギャッツビー振りは素敵だった?

私は「しわくちゃレッドフォード」のオリジナル観てるよ。
お相手はバーバラ・ストライザンドだったよね確か?
もっと美人にして欲しかった(バーバラすまん)

オリジナル版観た時、自分の生活との余りのギャップに
目をハートにして見入った記憶が・・・
まだ若かったんだねワタシも∵ゞ(≧ε≦o)

レオ様じゃ~、ちょっと貫禄不足では?
あ、若い人が観るからいいのか。私は除外だ!

2013/6/4(火) 午後 8:33[ chaco ]



「ロミオ&ジュリエット」とか「ムーラン・ルージュ」とかの監督さんですよね。この人、オリジナルに対して、「XXっぽい」映画を作る人というイメージがありまして、予告編を観たときもどっかオフビートというか「ギャツビーっぽい」映画を作っているような印象がありました。どこから切り込んだら楽しめるのかが見えない映画なので、劇場へ足を運ぶかどうかは、世間の評判待ちになりそうです。削除

2013/6/4(火) 午後 9:36[ einhorn2233 ]



chacoさん>
オリジナルの『加齢なるギャツビー』(←若かったってばw)のお相手はミア・ファローじゃね?
バーブラは『追憶』だな。

レオ版は登場シーンにちと笑った。
二枚目風に決めてるつもりが決まってないんだもんw
レオの最初の方の奥手ぶりも笑えていいよ。コメディのノリ。
若い人から見るとちょっとおっさんなんだろうけどねぇ。
おっさんの貫禄もなく、一番中途半端なお年頃かも。
アクションやるのは厳しくなったトビー同様に。

2013/6/6(木) 午前 2:41[ pu-ko ]


einhornさん>
おー、あなるほど、『XXっぽい』風にしちゃう方なんですね。
オリジナルも両方観て、そのあたり感じてみたいです。
オフビートな笑わせるとこころもあって、映画のテイスト確かにつかみ難い作品かも。
レオに笑わせてもらうという意外な展開を楽しめたので私は良かったですが、また評判チェックしてみてください。

2013/6/6(木) 午前 2:54[ pu-ko ]



正直、云ってしまうと、まぁ、全体的にミスキャストでしょう(笑)。監督も含めw
この原作者の作品は、映像化が難しいです。
最近とだ「ベンジャミン・バトン」も原作本位で云うと、映像化には失敗していると思いますしねw
なぜかと云うと、文学ならではの表現がものすごい特徴になっている作家だから。
日本では「ギャツビー」は宝塚歌劇にもなってますがw
それはともあれ、映画は、映画ならではの部分は見てみたいですw
20年代の喧騒も、映像見ている限りではいまいち現代的過ぎるんですが、それは狙ってるかもしれないしねw

2013/6/13(木) 午後 1:55[ miskatonic ]



miskaさん>
ギャハw 全体的にミスキャスト(爆)
私は原作もオリジナルの映画も観てないので比べられないのだけど、エドガートンは明らかに妙で、ディカプもちょっと笑っちゃうところあったかな。
確かに喧騒を思わせるシーンは現代的でしたね。
原作に則ったというよりも、ラーマン独自のギャツビーと考えた方がいいいのかもですね(笑)

2013/6/13(木) 午後 10:19[ pu-ko ]



観てきました。
コレ、デカプーが最高でした。
素晴らしい。
私には貧しさからにじみ出るギャツビーの苦悩が凄く伝わってきた。
私は原作とか知らないんで、全体的にミスキャストなんて微塵も思わなかった。

2013/6/14(金) 午後 11:10[ ゾンビマン ]



ゾンビマンさん。
私も前作も原作も知らないんでわからないんですが、ラーマンらしい独自の『ギャツビー』に仕上がってる気がしますよね。
デカプー、ギャツビーの苦悩と深い愛にはじんとしましたね~。
それだけになんとも切ない話でしたが。

2013/6/15(土) 午前 0:52[ pu-ko ]



今頃家で見ました。
前作はロバート・レッドフォードとミア・ファロー。レオ様、負けてます。
でも彼が怒る姿は「ジャンゴ」の時同様に演技力がアップしたなあと実感しました。
ただ「華麗」の意味があまりに薄っぺらく、ギャツビーという人物を描き切れて
いなかった気がします。

2014/1/14(火) 午後 2:20[ ミス・マープル ]



ミス・マープルさん>
私はレッドフォード版ちゃんと観れてないんですが、やっぱりオリジナルの勝ちですか。
そう言えば華麗ってどういう風に意味を持つんだろうと思ったんですよね。
オリジナルを観ると分かるのかな。
レオはちょっとコメディ入った演技で、新境地開拓なんじゃないかな。
新作でも硬さが取れてのびのび演じてました。

2014/1/15(水) 午前 1:29[ pu-ko ]
2016/01/10(日) 00:40:39 | URL | pu-ko #SFo5/nok[ 編集]
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