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名ホラーにもう少しでキャスティングされてたスター9人
2013年07月30日 (火) | 編集 |

昨日はウォーキング中にアルマジロに出くわしましたw
思わぬものを見つけると嬉しくなりますね。

さて、ネット散策中に面白いものに出会うこともあります。
昨日は、米映画サイトSCREEN CRUSHでこんな記事を見つけました。

記事タイトルはクラシックホラー映画に、もう少しでキャスティングされていた映画スター9人

たとえば『シャイニング』。雪の中、ダニーを追いかけるの狂った父親がジャック・ニコルソンじゃなくて、ロビン・ウィリアムズだったら・・・

うーん、イメージできない・・ というファンのために、このサイトではスターを入れ替えたポスターまで作ってくれてますので、ポスターとともにご紹介しますね。。


デミ・ムーア:『エルム街の悪夢』



デミもナンシー役のオーディションに応募したようですが、抜擢されず。
あのバスタブのシーンがデミなんですね。いいかも♪



ダイアン・レイン:『ドーン・オブ・ザ・デッド』




血まみれでゾンビと闘う女神、観たかった!


エレン・ペイジ:『スペル』




髪型が似合ってない(笑)
エレンの代わりにヒロインに抜擢されたアリソン・ローマンは以後メジャー作品の出演なし。
ジプシーの呪いですな・・



クリストファー・リー:『ハロウィーン』




リーはのちに「ルーミス博士役を断ったのは最大の間違いだった」述べているようです。




ドリュー・バリモア:『ポルターガイスト』



スピルバーグは『ポルターガイスト』では、もっと天使風な子役を求めたようで、
ドリューはキャスティングならず。
でもそのオーディションでドリューは『E.T.』の子役に抜擢されました。
しかし『ポルターガイスト』3作でキャロル・アンを演じたヘザー・オールクは12歳で病死。
一昨目で長女ダナを演じたドミニク・ダンも公開直後に殺されています。
ポルターガイストの呪いでしょうか。ドリューは落とされて良かったかも。人生どう転ぶかわかりません。




シャロン・テイト:『ローズマリーの赤ちゃん』




ポランスキーは妻シャロン・テイトにヒロインを演じさせたかったらしいですが
大きな収益を期待した製作陣が、話題性も重視して当時シナトラと結婚したミア・ファローを抜擢したんだとか。
映画製作の途中で離婚しちゃいましたが、ミアのパフォーマンスは、今も高く評価されてますね。




マーロン・ブランド&ジャック・ニコルソン:『エクソシスト』




ワーナー・ブラザーズはメリン神父をマーロン・ブランドに、カラス神父をジャック・ニコルソンにキャスティングしたかったようですが、マーロンだと「ブランドの映画」になりそうだと、フリードキンが却下。
わがままなブランドをフリードキンがサディスティックに動かすのは難しかったかもだ。




ロビン・ウィリアムズ:『シャイニング』



ロビン・ウィリアムズのほかに、デ・ニーロやハリソン・フォードもリストにあがっていたとか
サイコなロビンも怖くて良いかも。でもデュヴァルとは『ポパイ』カップルになっちゃいます。




リーアム・エイケン:『シックス・センス』




ん、あまり印象にない俳優さんで、コメントのしようがない(汗)
ビジュアル的にはいい感じ(笑)


以上9本でした。

  


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コメント
この記事へのコメント
いただいたコメントを転記しています

デミのエルム街はよさそうなのだ~

でも、基本的にホラー見れないからさ~

はははははははは~

[ る~ ]
2013/7/30(火) 午前 9:40




こんなポスターまで作ってしまうって、凄いですね!ドリュ―のエピソード、ちょっと怖いです。
ロビン・ウィリアムズのは受けました<emoji:finger_ok> 
ビビりですが、ここにある先品なら観られそうです。

[ アンダンテ ]
2013/7/30(火) 午後 10:43


おもろいおもろい。この記事最高。
私も最後の「シックスセンス」の子供は知らんわ(汗)・・・。

[ ゾンビマン ]
2013/7/31(水) 午前 0:03



ドリューちゃんとダイアン・レインとシャロン・テイトのキャスティング話は知ってましたけど、ほかの方も面白いな~。
「エクソシスト」は・・・。(笑)
まぁ、でもそれなりに面白く作ってたでしょうね、他のキャストでも。

[ Kaz. ]
2013/7/31(水) 午前 0:34


る~さん>
デミだとバトルに勝利しそうですが(笑)
このポスターは本来ジョニー・デップなんだよねぇw
ホラーだめでもこれは大丈夫かもよ。

[ pu-ko ]
2013/7/31(水) 午前 2:36



アンダンテさん>
ね~。ポスターも上手に作ってて感心でしょ。
そそ、『ポルターガイスト』の出演者はほかにもたくさん死んでるんですよねぇ。
まじで怖い。

[ pu-ko ]
2013/7/31(水) 午前 2:37


ゾンビマンさん>
楽しんでもらえて嬉しいです~。
『シックスセンス』の彼、フィルモグラフィー見たら観てる映画にも出てるようなんだけど
知らん・・でした(笑)

[ pu-ko ]
2013/7/31(水) 午前 2:39


kaz.さん >
あー、さすが、ご存知ですね。
『エクソシスト』は確かにスター俳優が出るとそっちに目が向きそうではあるけど。
地味なキャストでも金字塔を打ち立ててしまう手腕を持ってすれば、勿論それなりにいいものは作ったでしょうね。

[ pu-ko ]
2013/7/31(水) 午前 2:44



この『エクソシスト』なら
悪魔より神父たちの
方が恐いです。
そりゃ映画にならんわ。
という事もあってでしょ。
(  ̄▽ ̄)

[ GH字幕 ]
2013/7/31(水) 午前 9:40


字幕さん>
あはは、確かに。
そういうことでキャスティングならずだったね。納得~w

[ pu-ko ]
2013/7/31(水) 午後 2:18



クリストファー・リー「ハロウィーン」は見てみたかったかもw
新旧ホラーの要素があって面白い作品になったかもしれませんね。
呪われた映画系だとwでなくてよかった、ってあるかもですよね。
「エクソシスト」は母親役の方も、オードリー・ヘップバーンにはじめは打診したそうですが、
この映画はあまり有名俳優が出なくて正解だった気がしますw

[ miskatonic ]
2013/8/2(金) 午後 1:19



miskaさん>
クリストファー・リーダと重厚さも加わってまた違う風格が付きそうですよね。
えーー、『エクソシスト』はオードリーって話もあったんですか。
あまりホラーのイメージないんですけど、
うんうん、妙に役者が突出してないほうがいい映画でしたね。
確かに映画の呪いを回避して胸をなでおろしてる人も多いだろうなぁ。

[ pu-ko ]
2013/8/3(土) 午前 0:47


意外と無難なキャスティングですね。大体このキャスティングでもいけそう。唯一、合わないのは、クリストファー・リーかなあ。ちょっとかっこよすぎるもん。やっぱり、マイケルとタメを張るアブナさは、ドナルド・プレズンスかなあ。

[ einhorn2233 ]
2013/8/3(土) 午後 8:48



einhornさん>
リーさまはかっこよすぎちゃいますか。
重みが出すぎちゃうのかな。
カーペンター映画との若干のギャップも感じますね。

[ pu-ko ]
2013/8/4(日) 午前 1:23
2015/12/20(日) 21:36:04 | URL | 名なしさん #SFo5/nok[ 編集]
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