映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
グリフィン家のウェディングノート
2013年11月24日 (日) | 編集 |



次男の結婚式のためにひさびさに顔を揃えた一家のドタバタを描くコメディ・ドラマ。
監督は『最高の人生の見つけ方』の脚本家ジャスティン・ザッカムです。
グリフィン家のウェディングノート(2013)アメリカ
原題:The Big Wedding
監督/脚本:ジャスティン・ザッカム
出演:ロバート・デ・ニーロ、 キャサリン・ハイグル、 ダイアン・キートン、 アマンダ・セイフライド 
 トファー・グレイス、 ベン・バーンズ 、スーザン・サランドン、 ロビン・ウィリアムズ
日本公開:2013/11・29
  結婚にまつわるコメディというと『花嫁の父』(リメイク版)を思い出します。
嫁に出す娘のために準備に奔走し奮闘する、それも寂しさを紛らわす手段だったりして、ドタバタの中に、父親の寂しさや家族の絆が暖かく描かれ好きな作品でした。

 で、本作もそんな風かと思ったらちょっと違う。
グリフィン家の長ドン(ロバート・デ・ニーロ)は、エリー(ダイアン・キートン)と離婚していて、この10年はビービー(スーザン・サランドン)が一家を支えている。結婚式の主役、次男アレハンドロ自身は実は養子で、結婚式には生みの親もやってくるらしい。極めつけは、生みの母の宗教の関係で、ドンとエリーが夫婦のフリをするはめになるんですよ。はみ出しを食らうサランドン姐さん的には「なんでやねん!」ってなもんですが、とんでもない秘密を抱えたまま、無事結婚式を終えることが出来るのか という話です。

 花婿のアレハンドロにベン・バーンズ、花嫁にアマンダ・セイフライド、グリフィン家の子供たちにキャサリン・ハイグルトファー・グレイス、神父に ロビン・ウィリアムズ 等何気に豪華メンバー
でもこれ、主役は誰だったの?
雨降って地固まるという風に、何らかの進歩や解決があるのはいいのだけど
不必要なまでに下世話な秘密が暴かれるのは気持ちのいいものじゃなかった。
命を授かったこと、育ててもらったことに感謝するとか、家族の思い出とか
ベタでも結婚式ならではの暖かいものをもっと描いて欲しかった気がします。

 しかし、サランドン姐さんのパンツとかw
名優たちも結構無茶するなぁというところを拝めるのは楽しみのひとつ?(笑)


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コメント
この記事へのコメント
どんなムチャしたんやろ?(笑)
これまた新旧豪華なキャストですな~。
それにしてもロバデニは良く働くわw
面白そうな内容ではありますね~。

2013/11/24(日) 午後 6:46[ Kaz. ]



ミート・ザ・ペアレンツもなかなかステキでした
先日、なにげにテレビつけてたら徹子の部屋にゲスト出演してました
相変わらず 笑顔いいですね

2013/11/24(日) 午後 7:23[ おみゃあ ]



これも、きになってたんですよね~

デ・ニーロさん ある意味夫婦もの多いっすな~

2013/11/24(日) 午後 8:05[ る~ ]



これは前売り券の販売がないので、来月1日のサービスデーに観る予定です。
楽しみにしています。

2013/11/24(日) 午後 8:40[ ゾンビマン ]



あら~、そんな感じなんですかぁ。
オスカー受賞者多数共演!って紹介されていて、笑えるけどハートウォーミングな作品かと思ってた(^-^;
あ、無茶っぷりを楽しめばいいんですね?(笑)てか、パンツって( ̄∀ ̄*

2013/11/24(日) 午後 10:42[ じゅり ]



>不必要なまでに下世話
たぶん監督は名優を使って下品な映画を作りたかったんですよ!

>何らかの進歩や解決がある
下品で始まり下品で終わるとあまりにもあれなのでハッピーエンドでコーティングしたんじゃないかと邪推します。

スピルバーグが『プライベートライアン』で
冒頭とラストでとってつけたように老人の墓参りと星条旗をつけて
血しぶき肉片とびかうバイオレンス極めようとした邪念の
エクスキューズにしたのと同じにおいがします !

>サランドン姐さんのパンツ
そっ、それは...お好きな方にはたまらないのではないでしょうか(?!)

>名優たちも結構無茶するなぁ
こんな下品な映画なんて...

絶対観に行きますw

2013/11/24(日) 午後 11:04[ yossy ]




kaz.さん >
デ・ニーロ いくつだよ っていう無茶してました(笑)
いやほんと働きますね。
最近はB級コメディキングになってるのが残念だけどw

2013/11/24(日) 午後 11:06[ pu-ko ]



おみゃあさん>
へーー、徹子の部屋に出てたんだ~。
というか、徹子の部屋まだやってるんですね。それも凄いなぁ。
デ・ニーロは名優なのに人懐っこい笑顔で気取らない感じしますが、普段もそんななのかな。

2013/11/24(日) 午後 11:10[ pu-ko ]



る~さん>
デ・ニーロはこういう家族ドラマも多くなったね。
渋いマフィアものと柔和なお顔どちらも普通にはまる役者さんだわ。

2013/11/24(日) 午後 11:12[ pu-ko ]



ゾンビマンさん>
へーー、前売りのないものがあるんですか。知らなかった~。
感想楽しみにしています。

2013/11/24(日) 午後 11:14[ pu-ko ]



じゅりさん>
あ、ハートウォーミングでもありました。
デ・ニーロとサランドン、デ・ニーロとハイグルのからみとかね。
でも一方でちょっと納得いかない部分が邪魔しちゃったなという感じ。
この豪華キャストでハチャメチャやってるところを単純に楽しめればOKかな。
あはは、パンツシーンは可愛かったよ。
観たいかどうかは別としてw

2013/11/24(日) 午後 11:18[ pu-ko ]



yossyさん>
そうそう、基本ハッピーエンドなお話しなんですよね。
ところが、監督さんまだ経験が浅いようで、あれもこれもと欲張りすぎなのと、心情的に納得いかないところがあったのが残念かな。
下品というのではないんですが、Hシーンもありまして・・
デ・ニーロにそれやらすか・・でしたね(笑)
ま、それが観客には楽しみなところかもですね。
サランドン姐さんのパンツも楽しみにそどうぞ(笑)

2013/11/24(日) 午後 11:38[ pu-ko ]



ロバデニさん、すごいまた映画出てますよね~
大丈夫かしら~

2013/11/25(月) 午前 8:13[ 翔 ]



翔さん>
出てるね~。大物なのにB級コメディまで出ちゃうしね。
でもそろそろ、オスカー狙うくらいのシリアスなものも観たいね。

2013/11/25(月) 午後 3:02[ pu-ko ]



家庭修復もの映画ってのは、当たりはずれが大きいかなって思っています。「レイチェルの結婚」とか「花嫁のパパ」なんてのは、すごくよかった記憶があります。豪華なキャストだなあって思っていたのですが、内容的に今一つのようですね。こういう映画は、いろいろあった後にどこへ落とすかで満足感が変わってくるのですが、どういう決着をつけるのかしら。

2013/12/7(土) 午後 7:47[ einhorn2233 ]



einhornさん>
家庭修復ものはビターだけど温かいものも多く私も好みのジャンルなんですが、それも登場人物の描き方に納得できてこそ。
本作の場合、ハートウォーミングに決着してる風ではあるんですが、一部の人物の考えに無理があったり、共感できないところがあったのが残念でした。あまり上品な映画じゃなかったな。

2013/12/9(月) 午前 2:02[ pu-ko ]
2016/01/08(金) 11:23:23 | URL | pu-ko #SFo5/nok[ 編集]
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