映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
インディペンデント・スピリット賞2014 ノミネーション発表
2013年11月27日 (水) | 編集 |




いよいよ本格的な前哨戦のシーズンになりましたね。
今朝方、インディペンデント・スピリット賞のノミネートが発表されたので
主なところを載せておきます。


【作品賞】
  ■「12 Years a Slave」 (スティーヴ・マックィーン 監督)
  ■「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」 (J・C・チャンダー 監督)
  ■「Frances Ha」 (ノア・ボーンバック)
  ■「Inside Llewyn Davis」(ジョエル&イーサン・コーエン監督)
  ■「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」 (アレクサンダー・ペイン監督)

【新人作品賞】
  □「Blue Caprice」 (Alexandre Moors監督)
  □「Concussion」 (Stacie Passon監督)
  ■「Fruitvale Station」 (Ryan Coogler監督)
  □「Una Noche」 (Lucy Mulloy監督)
  □「少女は自転車にのって」 (ハイファ・アル=マンスール監督)

【監督賞】
  ■ シェーン・カルース  「Upstream Color」
  ■ J・C・チャンダー  「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」
  ■ スティーヴ・マックィーン 「12 Years a Slave」
  ■ ジェフ・ニコルズ  「MUD -マッド- 」
  ■ アレクサンダー・ペイン  「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

【脚本賞】
  ■ ウディ・アレン  「ブルージャスミン」
  ■ ジュリー・デルピー/イーサン・ホーク/リチャード・リンクレイター  「ビフォア・ミッドナイト
  ■ Nicole Holofcener  「Enough Said」
  ■ スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバー 「The Spectacular Now
  ■ ジョン・リドリー  「12 Years a Slave」

【主演男優賞】
  ■ ブルース・ダーン  「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  ■ キウェテル・イジョフォー  「12 Years a Slave」
  ■ オスカー・アイザック  「Inside Llewyn Davis」
  ■ Michael B. Jordan  「Fruitvale Station」
  ■ マシュー・マコノヒー  「ダラス・バイヤーズクラブ
  ■ ロバート・レッドフォード  「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」

【主演女優賞】
  ■ ケイト・ブランシェット  「ブルージャスミン」
  ■ ジュリー・デルピー  「ビフォア・ミッドナイト」
  □ ギャビー・ホフマン  「Crystal Fairy」
  ■ ブリー・ラーソン  「Short Term 12」
  ■ シャイリーン・ウッドリー  「The Spectacular Now」

【助演男優賞】
  ■ マイケル・ファスベンダー  「12 Years a Slave」
  ■ ウィル・フォーテ  「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  ■ ジェームズ・ガンドルフィーニ 「Enough Said」
  ■ ジャレッド・レトー  「ダラス・バイヤーズクラブ」
  ■ キース・スタンフィールド  「Short Term 12」

【助演女優賞】
  ■ メロニー・ディアス  「Fruitvale Station」
  ■ サリー・ホーキンス  「ブルージャスミン」
  ■ Lupita Nyong'o  「12 Years a Slave」
  □ ヨロンダ・ロス  「Go For Sisters」
  ■ ジューン・スキッブ  「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
 
【外国作品賞】
  □ 「罪の手ざわり」  (中国/日本 ジャジャンクー監督)
  ■ 「アデル、ブルーは熱い色」  (フランス アブデラティフ・ケシシュ監督)
  □ 「Gloria」 (チリ Sebasti?n Lelia監督)
  □ 「The Great Beauty」  (イタリア パオロ・ソレンティーノ監督)
  ■ 「偽りなき者」  (デンマーク トマス・ヴィンターベア監督)

【ロバート・アルトマン賞】
 ■ 「MUD -マッド-」  (ジェフ・ニコルズ監督) 

     

                          □未見  ■観賞済み


 技術賞も入れて、「12 Years a Slave」が7部門ノミネートでトップ!
今年はインディー系の作品に秀作が多く、この賞を制すものがオスカーもという可能性も大ですね。
作品賞は「ゼロ・グラビティ」と「12 Years a Slave」のガチ勝負かなぁ。
ほぼサンドラ一人舞台の「ゼロ・グラビティ」よりも俳優陣が頑張ってる「12 Years a Slave」をアカデミー会員に受けがいいはずですよね。
アレクサンダー・ペイン監督の「ネブラスカ~」もモノクロの予告観ただけで大傑作の予感。
個人的には「MUD -マッド-」が作品賞から外れたのは残念だけど、アルトマン賞は決定ってことで、いいか。

演技賞では6月に亡くなったジェームズ・ガンドルフィーニが助演男優賞にノミネート。
ファスベンダーもレトー君も良かったし、ここが一番の激戦かも。

何はともあれこれからノミネート作品の公開が楽しみです!!





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