映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再見したら『オブリビオン』が面白すぎた
2013年09月07日 (土) | 編集 |



『スペクタキュラー・ナウ』からはスペクタキュラー繋がり
映像と物語が壮大!ってことで、今日は『オブリビオン』。

オブリビオン(2013)アメリカ
原題:Oblivion
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:トム・クルーズ、 オルガ・キュリレンコ、 モーガン・フリーマン、アンドレア・ライズブロー 、 ニコライ・コスター=ワルドー、 メリッサ・レオ、ゾーイ・ベル
劇場鑑賞したものの、食事しながらで集中できず
結局よく理解できなかったのでDVDで再見しました。

2077年、エイリアンの襲撃により壊滅的な被害を受けた地球で
ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)はパートナーと二人、管理タワーに暮らしている。
ジャックの仕事は自動地球偵察機ドローンのメンテナンスとパトロール。
ある日、いつものようにパトロールに出かけたジャックはカプセルの中で眠る美女を発見する・・




人類が放置した地球で居残り作業をするというのは『ウォーリー』を思い出します。
さらに『月に囚われた男』に似た話であることも分かってくる。
今の時代のSFって、地球を捨てたり、移住した先のために地球を利用するというのが当たり前で
どれも似通った話になるのは無理もないですね。
だから真似っこかと思えば、原作は監督自身のグラフィックノベルで、
2005年くらいに書き始めたものらしいから、十分オリジナルなのでしょう。

ジャックはいつも、NYの雑踏から彼に微笑みかける女性(オルガ・キュリレンコ)の夢を見る。
彼女は誰なのか、そしてジャックは何故生まれてもいない昔のものに懐かしさを覚えるのか
その謎に迫るとき、私たちはノスタルジーに共感し、ラブストーリーにキュンとするのです。




ドローンという探査機も個性的で、その融通の利かなさがおもろい。
カーチェイスならぬ、ドローンチェイスはスターウォーズっぽいし。
地球のジャックらに指令を与えるサリー(メリッサ・レオ)に至ってはHAL9000を髣髴とさせる。
こうなったら、これは人類の進化とそれをコントロールする神の物語なのか?などなど
想像力が膨らみに膨らんじゃいましたわ。

アクションもラブストーリーも、まだまだいけちゃうトム・クルーズって
もしかしてトム49だったりする?(歳ちゃうよ)
スペクタキュラーですよね!(←無理やり?w)



関連記事

コメント
この記事へのコメント
特に前半を支配している虚無感が凄く良かった。
これは良質のSFでしたよね。
「開けたらフリーマン」なところもオモロイ。
2013/09/07(土) 01:10:35 | URL | ゾンビマン #79D/WHSg[ 編集]
あぁ、あの食事中の劇場鑑賞ね。(笑)
まだ未見なんですけど、面白いですか~、コレは。
そういえば最近のSFを観てると、「地球の未来は無い」って言う設定が多いですよね。
まぁ、それも致し方ないって感じですな~。
2013/09/07(土) 05:03:59 | URL | Kaz. #79D/WHSg[ 編集]
あ~、あのお食事付きの鑑賞の時だったのですねぇ。
挙げられた作品は観てる(スターウォーズはちゃんと観れてないけど(^-^;)ので、そういう作品を思い浮かべちゃうのも、テーマからしたら仕方ないのかもですねぇ。
そっかぁ、やっぱりトムちゃんは49ですか。←どう納得したのか言ってごらん。
放送あったらチェックしまっす!
2013/09/07(土) 09:45:10 | URL | じゅり #79D/WHSg[ 編集]
トムちんのこの映画、劇場鑑賞じゃなかった??今やっているマット・デーモンの映画にシチュエーションが似てませんか?しかと映画館で見たのですがもう一回見ないと良く判りません、、。
2013/09/07(土) 22:32:15 | URL | guch #79D/WHSg[ 編集]
ゾンビマンさん>
虚無感と、トムのノスタルジーがよかったですね~。
そそ、開けたらフリーマン♪
歳をとったからこそ、彼の命の重みを感じさせてくれますよね。
2013/09/08(日) 06:58:07 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
kaz.さん >
そそ、新しい映画館で食事しながらの・・でした。
これは評価もさまざまかもしれないけど、よく練られてるし映像もいいし
世界観も最高で面白い映画でしたよ。
そそ、最近のSFはどうしても地球を捨てるものが多い。
でもその中でも、地球の再生に希望を持たせるものに、やはり感動しますね。
2013/09/08(日) 07:02:59 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
じゅりさん>
そそ、お食事しながらで、ちっとも頭に入らなかったあれです(笑)
色んなSFの要素が詰め込まれてたのは確かだけど
いまどきのSFを描こうとするとこうなるかなぁというところはありますね。
ふふ、トム49の意味は見たらきっと分かるはず(笑)
ぜひチェックしてください。
2013/09/08(日) 07:07:20 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
guchさん>
そそ、劇場で観たんだけど
新しい劇場のオープニングの日に、食事しながらだったんですよ。
注文を聞きにきたり、サーブするのに慣れないスタッフがうろちょろして
全然集中できず、映画もちっとも理解できないままに終わってました(泣)
そうそう、『エリジウム』も似たシークエンスですね。
でも人類の数という点で絶対的に違うw
2013/09/08(日) 07:17:22 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
昔なら、このアイデアだったら低予算のSF小品になりそうなお話を、ビッグスターの大作にしちゃうところが今風な気がしました。とはいえ、作りは丁寧で、大味なバカ大作になっていないところがよかったです。女優陣がそれぞれ印象的でした。
2013/09/08(日) 13:11:50 | URL | einhorn2233 #79D/WHSg[ 編集]
einhornさん>
そうですね。『月に囚われた男』でやってたことを逆の形にして大スターを投入した感じでしたが、アイディア勝負にならず、トムのロマンスも丁寧に描いているし、近未来な乗り物やステーションなど、個性もあってよかったです。3人の女優がそれぞれいい仕事しましたね。
TBありがとうございました。
2013/09/09(月) 10:36:43 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
以前、徹子の部屋で黒柳徹子が二回目の方が感動して泣けたって言ってましたけど同じ現象?(笑)それなら見たいです!改めてDVDで見ると面白いって映画はたまにありますよね(笑)49歳頑張ってますよね。同世代なので嬉しいです!比較すると惨めなだけですが(笑)
2013/09/10(火) 17:22:54 | URL | dance #79D/WHSg[ 編集]
ダンスさん>
今回は単純に一度観てちゃんと理解できてなかっただけなんですが、
確かに二度目に感動する映画ってたくさんありますね。
次に何があるか分かってるから、その前から泣けちゃったりすることも多いし。
トムちんいくつ?49は映画の中の彼の番号だったんだけど、そのくらいのお歳ですよね。
同世代? いやいや、ダンスさんも十分素敵ですよ。
2013/09/11(水) 08:19:12 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
こんにちは!
世界観とか、未来ガジェットとか、素晴らしい作りこみようで良かったです
これで主演二人(主人公とヒロイン)が違ってたら、私、その切ないストーリーに大感動おこしてたかもです
トム49に笑。
52がいるからいつでもバトン交代できますよって。
2013/10/10(木) 19:08:19 | URL | maki #79D/WHSg[ 編集]
makiさん>
あー、主人公二人が別の役者だったらまた違った感じになるでしょうね。
トムはスター過ぎるかもw
いつまでも若々しい、秘訣はやっぱりトム49でしょ(笑)
彼らの記憶の構造がどうなってるんだろうとか、考えるのもちょっと楽しかったですよね。
2013/10/11(金) 07:02:02 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
中盤以降のストーリーはテンポがよくぐいぐい引き込まれましたね。
オルガさんもアンドレアさんもきれいでどちらかを選ぶのは難しいかも。
SF的な建造物や兵器も興味深かったです。
2013/10/28(月) 02:11:40 | URL | ミス・マープル #79D/WHSg[ 編集]
ミス・マープルさん>
導入はどんな物語が展開するのか読めず、やや弱いかもしれませんね。
女性のお二人は綺麗でしたね。
演出のうまさか、キャスティングがいいのか、ビッカがオルガ譲と違って、近未来的な雰囲気を
醸し出してたのも良かったです。
2013/10/28(月) 19:27:43 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
トムトムが49で3年たったら52ってw それはギャグなのか?wって思いますがw
個人的にはトムトムじゃない方が好みなんですが、
トムトムだから見やすくなるってのは解りますw
過去の有名SF映画のオマージュを大量に入れているのは確信犯と云うより、
演出かな、って思いました。
一見、没個性のようなコフシンスキーですけど、
考えると面白い作家性かと思いました。
TBさせてくださいね。
2014/05/17(土) 15:06:28 | URL | miskatonic #79D/WHSg[ 編集]
miskaさん>
あははw なんか最近のハリウッド映画は、アクションにしろラブコメにしろ年齢上がってますよね(笑)
若い人が映画観なくなったからなのかなんなのか。
コジンスキー監督作品を他に見てないんですが、若い方のようで、これからどんなSFを撮ってくれるのか楽しみになります。
TBありがとうございました。
2014/05/18(日) 01:20:54 | URL | pu-ko #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今回は新作の「オブリビオン」を川崎チネチッタ12で観てきました。トム・クルーズのSFというだけでは、食指が動かなかったのですが、今年の注目映画「シャドーダンサー」のアンドレア・ライズボローと「故郷へ」のオルガ・キュリレンコが出ているということで、映画館へ
2013/09/09(月) 04:11:42 | 今昔映画館(静岡・神奈川・東京)
トム・クルーズ主演、化粧っけのないオルガ・キュリレンコさんが、何故かオセロ中島さんと菊地凛子さんっぽく見えて仕方なかった^;カメラワークやSF的なガジェット類、遠くにかすかに見える建造物、文明が滅びた後の地球風景など、映像のスケールは圧倒的に美しく
2013/10/11(金) 09:31:36 | いやいやえん
JUGEMテーマ:SF映画 一般「オブリビオン」原題:Oblivion監督:ジョセフ・コジンスキー2013年 アメリカ映画 124分キャスト:トム・クルーズ     オルガ・キュレンコ     モーガン・フリーマン     メリッサ・レオ     アンドレア・ライスボローエ
2013/10/28(月) 17:12:04 | マープルのつぶやき
              「オブリビオン」(2013)。 監督  ジョセフ・コシンスキー 出演  トム・クルーズ             ジャック・ハーパー      モーガン・フリーマン          ビーチ      オルガ
2014/05/18(日) 06:07:01 | 「らりるれろ」通信 Remark On The MGS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。