映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

センターは俺だ!英国男優総選挙2015 
2015年10月31日 (土) | 編集 |
英国男優総選挙特集を終了します。

あれ?トムハやダン・スティーヴンスは?ですけどw
いまそれほど観たいと思うものがないので割愛(笑)
トムハは11月公開の『レジェンド』を楽しみにしたいと思います。

さぁ、ということで
すでにご存知の方も多いかと思いますが
今年の順位も掲載しときますね。括弧内は私の順位です。


1位
トム・ヒドルストン(3位)

やったね、トムヒ!
カンバーバッチを抑えて初のセンターゲット!

普段はウィットに富み、臨機応変に場をなごます
いい人キャラだけど屈折した暗い演技もお手のもの

『クリムゾン・ピーク』でダークな世界に染まったあとはヒーローものが恋しくなったというキュートなトムヒ、これからも応援しまーす。


2位
ベネディクト・カンバーバッチ(ー)

 負けた・・


勝敗を決めたのは2次審査のダンス対決・・というウワサ(笑)

3位
サイモン・ペッグ(9位)

「やったよートム」
「えらいぞ」


4位 マーティン・フリーマン(-) 
5位 ポール・ベタニー(-) 
 
6位 ジェームズ・マカヴォイ(8位)

ぼくのファ・・

7位 アラン・リックマン(-) 
8位 ヒュー・ダンシー(-)  
9位 コリン・ファース (5位) 
10位 ルーク・エヴァンズ (10位)

11位 リチャード・アーミティッジ(-) 
12位 オーランド・ブルーム (-) 
13位 トム・ハーディ(1位)  

尻出せや

14位 エディ・レッドメイン(-)
15位 ベン・ウィショー(-) 
16位 ゲイリー・オールドマン(7位)  
17位 クリスチャン・ベール(-) 
18位 ダニエル・ラドクリフ(-)  
19位 ダニエル・クレイグ(-)  
20位 アンドリュー・リンカーン(-)  

21位 ジェイソン・ステイサム(10位)

ブンっ!

22位 ローレンス・フォックス(-)
23位 ニコラス・ホルト(-)
24位 ダン・スティーヴンス(4位)
25位 リーアム・ニーソン(-)
26位 ジュード・ロウ (2位) 
27位 ユアン・マクレガー(-)
28位 ヒュー・グラント(-)
29位 ショーン・ビーン(-)
30位 トーマス・サングスター(-)

こんなん出ました~。

うーん、トムヒの一位は納得だけどトムハ13位とな。
ダン隊員ももっといくと思ったけど、まだまだだなぁ。
若い人知らんなー。
ってかドラマ畑のみなさんわからん

それでも私のトップ10はほぼ選出・・
・・・ ・・・!!!!
されてないよ!

マイケル・ファスベンダー(マイ6位)が忘れられてるんだってば。


みーすけさんじゃないけどそりゃないぜ
ドラマ派主流なのは仕方ないとして納得いきません。

個人的には期間中何回も投票していいというシステムは
盛り上がる半面、片寄りを生む気もするけどなぁ。。って
まぁ、投票もしてない私に文句言う資格はないけどね。

なにはともあれ、イベント終了
推しメンたちのさらなる活躍に期待して
来年を楽しみにしたいと思います。

うらうらシニア選手権始めるよ。

スポンサーサイト
【映画】マイケル・ファスベンダーは『スティーブ・ジョブズ』
2015年10月29日 (木) | 編集 |

スティーブ・ジョブズ(2015)アメリカ
原題:Steve Jobs
監督:ダニー・ボイル
出演: マイケル・ファスベンダー /ケイト・ウィンスレット/セス・ローゲン
/ サラ・スヌーク/ キャサリン・ウォーターストーン/ ジェフ・ダニエルズ/ マイケル・スタールバーグ
日本公開:2016/2

1984、アップルのPC発表を30分後に控えた舞台裏では、スクリーンに「Hello」を表示できないというトラブルが発生しジョブズは激怒。一方楽屋に訪ねてきたアンドレアはスティーヴに娘サラの認知を迫るが・・

英国男優総選挙 特集 13回目

今日はマイランキングング6位のマイケル・ファスベンダー!!
でも本選では何故か30位以内に名前がないんだよね。なんで?
みーすけさんのお怒りはごもっとも。私も納得いきません。

今日はファスベンダーが主演の『スティーブ・ジョブズ』観てきました。

ダニー・ボイルが監督し『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を書いたいわずと知れたアップル創業者スティーヴ・ジョブズの伝記映画です。
これ凄くよかった!
選挙の前に公開されてたら順位も違ったかもだ。

あらすじにも書いたように本作は1984年、アップルがマッキントッシュを発表する30分前の舞台裏から始ります。世界を変えることになるパーソナル・コンピューターを世に送り出す第一声として「Hello!」と呼びかけたいジョブズ。

ところがプログラムに問題が発生し、責任者が「出来ない」とのたまう。
『バカヤロー、なにがなんでも間に合わせろ!」
Fワードで罵声を浴びせるファスベンダーにのっけからビビらされました(笑)

この映画、ジョブズの転機となる3つの時期(「マッキントッシュ発表」「アップルを首になったあと作ったNextの発表」「アップル復帰」)の発表会場のステージ裏を主な舞台にし、これだけでジョブズのイノベーションの軌跡を見せるという構成が面白い。

その全部のシーンに関わってくるのが娘のサラ。
DNA検査でも実の娘であることが証明されたにも関わらず、ジョブズはサラを自分の子供として認めようとしないのですよ。

アシュトン・カッチャーの映画は観てないし、ジョブズについても詳しく知らなかった私は、敵を作り摩擦の絶えないジョブズの一面に驚いたのだけど、そんなアッスホールのはずのジョブズが次第に愛しくなるから不思議です。

それは彼の実績と未来を見通す才能のみならず
本当にやりたいことをとことん追求する夢追い人であることがわかるから。

脚本もいいのだと思うけど、行間をしっかり演じたファスベンダーがとにかく上手い。
完璧主義ゆえに周囲との摩擦が絶えず、それに傷つくジョブズを演じるファスの表情に胸きゅん。
認知しないとしながらも、サラを愛していることも、彼女をみつめる瞳の優しさで表現しているのですよ。
勿論アシスタントを演じたケイト・ウィンスレットの力も大きくて
これほどジョブズを信じ支えられるのは、ジョブズに魅力がないと出来ないだろうと思わせます。


昨日トレーラーを検索していて、たまたまNHKのクローズアップ現代が2001年に放送した「パソコン界の先駆者 そのベンチャー精神に迫る」という動画を見つけて観てみたんですが、そのインタビューの中にジョブズの夢や展望の全てが語られていて感動しました。

同時に「10年後の自分はどうなっていると思うか」という質問に「わからない」と答えていてはっとします。
「目標を持ってやっていても、変化が起きることもあるから」と。
丁度その10年後の2011年に56歳の若さでお亡くなりになったんですよね。
抗うことのできない変化に道を閉ざされたこと、さぞ無念だったことでしょう。

一見爽やかに終わる映画ですが、映像処理に暗示を感じて・・
彼に待ち受けるものを知っているだけに最後は涙があふれてしまいました。


ファスベンダーは勿論のこと、共演のケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、ジェフ・ダニエルズみんなオスカーにノミネートされてもおかしくない素晴らしい演技でした。



【映画】次期ボンドは俺のもの『SPY/スパイ』
2015年10月28日 (水) | 編集 |
SPY/スパイ(2015)アメリカ
原題:Spy
監督:ポール・フェイグ
日本公開:?
CIAエージェントを局内でサポートするアナリストのスーザンは
あることを機に、スパイとして現場に出ることになり

英国男優総選挙 特集 12回目

ようやくランキングのネット公開のお達しが出たようで
ヤフーでもニュースになってました。
今回カンバーバッチをかわし1位に輝いたのはトム・ヒドルストン!!
やったね~。

トムヒについては後日また書くとして 
今日はマイ・ランキング2位と10位、公式26位のジュード・ロウと21位のジェイソン・ステイサム共演の新作スパイ映画を紹介します。

いや~、大好きなジュードとジェイソンがCIAのエージョントとして競演する日が来るなんて想像したこともなかったわ。
今年は007公開に便乗してか『キングスマン』しかり、
ちょっと笑えるスパイ映画が作られてますね。
本作もタイトルロールや主題歌がモロ007風でカッコいい。
序盤からパーティ会場で悪者たちをばっさばっさと倒していくのは麗しのジュード!!
その耳に情報を与えるのが、メリッサ演じるアナリストのスーザンで、
ジュード演じるブラッドリー・ファインの活躍はスーザンの的確な指示によるところが大きいわけね。

もうね、久々に髪があって華麗にアクションもこなし、いい男オーラ満開のジュードが素敵過ぎてクラクラしたわ。ちょっとKY風なところも色男の特権w
次期ボンドはジュードでいいんじゃない?いやまじで。
しかしこのまま007のノリで突っ走るかと思いきや
実は主演はメリッサ・マッカーシー(笑)

監督は『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のポール・フェイグ。
本作はひょんなことから現場に出ることになる新米女スパイの活躍を描くスパイ・アクション・コメディでした。

アクションのキレがいいとはお世辞にも言えないけど
持ち前の判断力と思いがけない行動力でテロリストに迫っていくスーザンを好演。
彼女は密かにジュード演じるブラッドリーに思いを寄せていて
恋するスーザンの女心がいじらしいのですよ。

ジェイソンはと言いますと・・
スーザンを助け助けられるスパイ仲間ではありますが
アクションよりもコメディが主で、彼じゃなくても・・と思うところだけど
存在感が全てというハッタリ起用(笑)でもコメディも上手いしやっぱり可愛い。
俺にも髪くれ
ブライズメイズ仲間のローズ・バーンも悪役で登場。

無駄な台詞もいっぱいですがw
恋に笑いに友情あり、シモネタも少々。
でもおばか過ぎずいやみのないアクションコメディ。
光の当たらなかった人も頑張ればきっと一流になれるというメッセージも心地よい
楽しい作品でした。

トレーラーです






【映画】殺し屋チャーリーと6人の悪党
2015年10月26日 (月) | 編集 |

殺し屋チャーリーと6人の悪党(2014)アメリカ/オーストラリア
原題:Kill Me Three Times
監督:クリス・ステンダーズ
出演: サイモン・ペッグ/スティーヴ・ル・マルカンド/ アリシー・ブラガ 
/ テリーサ・パーマー/ サリヴァン・ステイプルトン / ルーク・ヘムズワース
 カラン・マルヴェイ /ブライアン・ブラウン


美しい海辺の街でバーを営むジャックは妻アリスの浮気に気づき、殺し屋チャーリー・ウルフを雇う。

英国男優総選挙 特集 11回目
 
まだランキング載せちゃだめ?
でも小出しならいいよね?と勝手に判断(笑)

今日は総選挙でなんと3位!に輝いたサイモン・ペッグの出演作品を。
いや~、ペッグがトップ3入りとはちょっと驚いた。

ペッグが演じるのは泣く子も黙るチャーリー・ブラウン・・
じゃなくて、チャーリー・ウルフ! 
強そうな名前に負けず、残忍クールに仕事をこなす殺し屋です。

チャーリーはジャックの妻アリス殺害の依頼を受けるのだけど
アリスの命を狙うものが他にもいたことから、少々ややこしいことになるわけねぇ。



まずペッグをこういう役にあてるところからしてふざけてるよね(笑)
でも冒頭から情け容赦ない冷徹な殺し屋を嬉々として演じていて
彼はこんな役もできるんだと印象付けます。

でもちょっとだけふんわりを見せるのがペッグ流。
多分クールに徹することも出来るんでしょうし、そういうのも観てみたいと思うのだけど
キャラ作りの絶妙な塩梅でクライムドラマをコメディで見せることに成功しています。
ペッグ以外のキャストも頑張っていて
女性陣は綺麗だし、それぞれ必死なのにボケをかますところが可笑しい。
『クラッシュ』方式といいますか、それぞれが少しずつ繋がっているところも面白さでした。



最後に生き残るのは誰かを予想しながら見るもよし。
シニカルでいておばか、風が吹けば桶屋が儲かる的な味わいが楽しい
痛快なクライム・コメディに仕上がってます。





【映画】ミイラの幽霊
2015年10月25日 (日) | 編集 |
the-mummy-movie-poster

【作品情報】
ミイラの幽霊(1959)イギリス
原題:The Mummy
監督:テレンス・フィッシャー
脚本:ジミー・サングスター
出演:ピーター・カッシングクリストファー・リー /イヴォンヌ・フルノー / エディ・バーン / ジョージ・パステル

【ストーリー】
エジプト人メヘメットの警告を無視して、古代のミイラを発掘した一族に、蘇ったミイラが襲いかかる。

【感想】
テレンス・フィッシャーが監督し、ピーター・カッシングクリストファー・リーのゴールデンコンビで作られたハマーフィルムの恐怖映画。32年の『ミイラ再生』のリメイクだそうです。

今回はカッシングが考古学者でリーさまはミイラ男ね・・
というか、正確にはミイラの格好したゾンビでは?まいいか。

上背のあるリー様のミイラは迫力でした。
包帯を巻かれたミイラの外観も良くできてるし
この時代の作品にしては銃で撃たれるシーンの特殊効果なども見事。
The-Mummy-1959-Kharis-11

リー様はミイラになる前の古代エジプトの高僧の姿も演じています。
彼は密かに王女を愛していたことから処刑され、ミイラとなって王女の墓を守るわけですが
ミイラのお姿から唯一見える目で、その悲哀をたっぷりに演じていて切ないんですよね。

TheMummy
           切ない・・


また王女(イヴォンヌ・フルノー)が横たわっているだけでも美しい。
ちなみのこの方、カッシングの妻として再登場するわけですが
ホラーであると同時にミイラのラブストーリーなところがよかったなぁ。
princess

The-Mummy-1959-John-Banning-17

個人的にはカッシング演じるジョンが足に障害があるという設定が
映画の中で生かされる展開に期待したため、特に何もなかったのは当てが外れてしまった。

足が悪いゆえ発掘の現場に居合わせず、襲われる順番が三番目ですんだとか
そのくらいのことだろうか。
完全無敵な男じゃないからこそ、妻に助けられても違和感なかったですけどね。

沼から出てきて沼に沈んでいくところなどもリー様自ら演じたんでしょうか。
お疲れ様です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。