映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
英エンパイア誌が選んだ2016年のベスト25
2017年01月14日 (土) | 編集 |
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作年末はバタバタしてチェックする余裕がなかったんですが、毎年各方面からのベスト10選出が楽しみです。
マイナーな作品でも、比較的大手のサイトが上位に選んでいるものは、観てみる価値があるとも思ってます。

昨日偶然目にして「へー」っと思ったのがイギリスのエンパイア誌が選んだベスト25

□1.「Hunt For The Wilderpeople(原題)」
■2.「メッセージ
■3.「最後の追跡
□4.「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
□5.「ヴィクトリア
■6.「ヘイトフル・エイト
□7.「Kubo and the Two Strings
■8.「レヴェナント 蘇えりし者
■9.「スポットライト 世紀のスクープ
■10.「グリーンルーム
□11.「わたしは、ダニエル・ブレイク
□12.「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
■13.「The Witch
□14.「アノマリサ
□15.「Love & Friendship
■16.「ヘイル、シーザー!
■17.「クリード チャンプを継ぐ男
■18.「Nocturnal Animals(原題)」
■19.「マネー・ショート 華麗なる大逆転
■20.「10 クローバーフィールド・レーン
□21.「シークレット・オブ・モンスター
■22.「サウルの息子
■23.「ルーム
□24.「ズートピア
□25.「The Greasy Strangler(原題)」

冒頭の□■は自分の鑑賞の有無を示してまして(■が鑑賞済)、25本中14本しか観てませんでした。
それでも『最後の追跡』が3位に選ばれているのが嬉しい。
未見なものも気になってたものが殆どで、一位のニュージーランド映画も気になります。

ということで、年の初めはこういう見落とし作品を追いかけてみることにします。

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マイベスト映画 2016
2017年01月11日 (水) | 編集 |
 遅くなりましたが、恒例の映画トップ10を選んでみました。
DVDで観たものも、日本公開の時期とあまり変わらないものが多いので
今回はDVD、劇場の区別をしていません


まずは
第1位
ラ・ラ・ランド
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ミュージカルは苦手分野ではあるんですが、センチメンタルな楽曲、ファンタジックな映像
終盤の目くるめく幸福感と静寂の構成の妙に圧倒され、やっぱりこれが一番でしょう。
間違いなく2016年を代表する映画だと思います。


第2位
最後の追跡
銀行強盗を繰り返す兄弟を老警官が追う現代版西部劇
テキサスの田舎町ののどかさと緊張のコントラスト、刹那と人情の兼ね合いなど、ドライな空気感の元繰り広げられるドラマが秀逸。

第3位
ブルックリン
時間が経ってしまったけれど、前年度のオスカー候補作品中、最も自分にしっくるくるドラマでした。


第4位
手紙は憶えている
クリストファー・プラマーが手紙を頼りに復讐を果たそうとする認知症の老人を好演。
残酷な映画ではあったけれど、「忘れてはいけない」過去を叩きつける構成に唸った一本。

第5位
ハクソ―リッジ(原題)』
沖縄を舞台にした戦争ものであり、日本人としては「好き」と言いにくい部分もあるけれど、戦場で仲間を救うために奔走する救護兵の活躍を文句なしのエンタメ作品に仕上げていて見ごたえあり。

第6位
『ブリッジ・オブ・スパイ』
今回機内鑑賞した一本
ソ連のスパイと弁護人、両者のその道の「プロ」だけが分かち合うことのできる信頼と友情の描き方がいい。マーク・ライランスの佇まいが素晴らしかった。

第7位
ザ・コンサルタント』
ベンアフの最強だけどすっとぼけた感じがたまらずいい

第8位
あん
希林さんの儚げな笑みに涙が溢れて仕方なかった

第9位
みかんの丘
グルジアを舞台に、老人に命を拾われた敵兵同士が、同じ屋根の下暮らし始めるというユニークな設定で描く傑作戦争映画。

第10位
『シン・ゴジラ』
これも機内で観た一本。
特にゴジラ好きでもないのだけど、日本人が核使用を回避しようと、心一つに奮闘する姿に妙に感動してしまった。



まだ記事にしてないものも入れましたがこんなところです。
2016年も充実した映画生活でした。


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2015 マイベスト
2015年12月30日 (水) | 編集 |
2015年もついに終わります。

今年は1月にライブドアを出て以降、あちこちを転々としてしまいました。
モチベーションが下がったところにもってきて
サイトの不具合に遭ったり、引越し作業に時間を取られたりで鑑賞数も少なめになりましたが
とりあえず観た映画の中から恒例のマイベストを選んでみました。


第1位
マッド・マックス 怒りのデス・ロード

Mad Max 4 - 2015 Movies

観てる間中ワクワクし、心の中で「ヒャッハーーーッ!』状態。
期待を裏切らないどころか、これ以上ないというほど面白かった。
大好きなトム・ハーディが世界のトムハになったのはちと複雑だけど(笑)
新しいレジェンドを作ったジョージ・ミラー監督に拍手。



第2位
セッション

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観ながら「な、なんだこれは、おもしろーーーい!」と叫んでいた点で『マッド・マックス』と双璧。
JK・シモンズ演じる鬼指導者フレッチャーのダメ出し決めポーズにも萌えた。
後半の「やりすぎだろ、それ」も含め興奮を味わいつくした1本。



第3位
スター・ウォーズ フォースの覚醒
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シリーズに興味のなかった私が一気に覚醒。
30年以上のときを経た出演者がスクリーンに登場するたびにウルウル。
運命に翻弄されるヒロインの出自も気になり、早くも続編が待ち遠しい!



第4位
オデッセイ
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火星でぼっち生活を送るマット・デイモンが色々に笑わせてくれてとにかく楽しい。
「希望」を持ち続けるって凄い!人間は偉大だ!と素直に感じた1本。


第5位

クリムゾン・ピーク
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デルトロ監督のグロ美しい世界観に浸れるだけでも満足度が高いのに
トムヒがセクシーでたまらん。
終盤のバトルには思わず笑った。


第6位
スティーブ・ジョブズ

カリスマと不器用な父親という対極を演じきったファスベンダーがとにかくグッド・ジョブ(笑)
ホッコリ泣けた!


第7位
スポットライト 世紀のスクープ
真実を追い求める記者たちのジャーナリスト魂に興奮。
小さな力が世界を動かし始めたと感じる瞬間の感動はスポ根ものに匹敵する。
いつになく熱いマーク・ラファロはじめ役者陣のアンサンブル演技が最高!


第8位
黄金のアデーレ 名画の帰還
哀しい過去を持ちながらも、チャキチャキキュートなヘレン・ミレンさまの素晴らしいこと。


第9位
アデライン、100年目の恋

ブレイク・ライヴリーが綺麗で眼福。


ハリウッド大作が好調だとどうしてもインディーズ作品は見劣りしてしまうけど
地味な作品をプッシュするのがわたし流 ってことで

あえて
イット・フォローズ新しいホラー!
エクス・マキナ新しいSF!!
スロー・ウエスト新しいウエスタン!!! の3本を同率10位にあげておきます。



落としてるものもありそうだけど・・
こんなところですね。

来年はどんな名作に出会えるかな。





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Sight & Sound 誌が選ぶ2015年のベストムービー20本
2015年12月01日 (火) | 編集 |
英国映画協会発行の Sight & Sound 誌が2015年のベストムービー20本を発表しました。
まだこちらでも公開されてないものが多いですが、これから観ていきたいのでチェックリスト代わりに掲載します。

□1『黒衣の刺客』 ホウ・シャオシェン監督
□2『キャロル』 トッド・ヘインズ監督
■3『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジョージ・ミラー監督
□4『アラビアン・ナイツ(原題) / Arabian Nights』 ミゲル・ゴメス監督
□5『光りの墓』 アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
□6『ノー・ホーム・ムービー(原題) / No Home Movie』 シャンタル・アケルマン監督
□7『45 イヤーズ(原題) / 45 Years』 アンドリュー・ヘイ監督
□8『サウルの息子』 ネメシュ・ラースロー監督
□9『エイミー(原題) / Amy』 アシフ・カパディア監督
□10『インヒアレント・ヴァイス』 ポール・トーマス・アンダーソン監督
□11『アノマリサ(原題) / Anomalisa』 デューク・ジョンソン監督
■12『イット・フォローズ』 デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督
□13『あの日のように抱きしめて』 クリスティアン・ペッツォルト監督
□14『ガールフッド(原題) / Girlhood』 セリーヌ・シアマ監督
□14『神々のたそがれ』 アレクセイ・ゲルマン監督
□14『インサイド・ヘッド』 ピート・ドクター監督
□14『タンジェリン(原題) / Tangerine』 ショーン・ベイカー監督
□14『タクシー・テヘラン(原題) / Taxi Tehran』 ジャファル・パナヒ監督
□19『ホース・マネー(英題) / Horse Money』 ペドロ・コスタ監督
□20『ルック・オブ・サイレンス』 ジョシュア・オッペンハイマー監督
  □:未見  ■鑑賞済み
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『キャロル』が一番気になる!観れるものから鑑賞していきます。
センターは俺だ!英国男優総選挙2015 
2015年10月31日 (土) | 編集 |
英国男優総選挙特集を終了します。

あれ?トムハやダン・スティーヴンスは?ですけどw
いまそれほど観たいと思うものがないので割愛(笑)
トムハは11月公開の『レジェンド』を楽しみにしたいと思います。

さぁ、ということで
すでにご存知の方も多いかと思いますが
今年の順位も掲載しときますね。括弧内は私の順位です。


1位
トム・ヒドルストン(3位)

やったね、トムヒ!
カンバーバッチを抑えて初のセンターゲット!

普段はウィットに富み、臨機応変に場をなごます
いい人キャラだけど屈折した暗い演技もお手のもの

『クリムゾン・ピーク』でダークな世界に染まったあとはヒーローものが恋しくなったというキュートなトムヒ、これからも応援しまーす。


2位
ベネディクト・カンバーバッチ(ー)

 負けた・・


勝敗を決めたのは2次審査のダンス対決・・というウワサ(笑)

3位
サイモン・ペッグ(9位)

「やったよートム」
「えらいぞ」


4位 マーティン・フリーマン(-) 
5位 ポール・ベタニー(-) 
 
6位 ジェームズ・マカヴォイ(8位)

ぼくのファ・・

7位 アラン・リックマン(-) 
8位 ヒュー・ダンシー(-)  
9位 コリン・ファース (5位) 
10位 ルーク・エヴァンズ (10位)

11位 リチャード・アーミティッジ(-) 
12位 オーランド・ブルーム (-) 
13位 トム・ハーディ(1位)  

尻出せや

14位 エディ・レッドメイン(-)
15位 ベン・ウィショー(-) 
16位 ゲイリー・オールドマン(7位)  
17位 クリスチャン・ベール(-) 
18位 ダニエル・ラドクリフ(-)  
19位 ダニエル・クレイグ(-)  
20位 アンドリュー・リンカーン(-)  

21位 ジェイソン・ステイサム(10位)

ブンっ!

22位 ローレンス・フォックス(-)
23位 ニコラス・ホルト(-)
24位 ダン・スティーヴンス(4位)
25位 リーアム・ニーソン(-)
26位 ジュード・ロウ (2位) 
27位 ユアン・マクレガー(-)
28位 ヒュー・グラント(-)
29位 ショーン・ビーン(-)
30位 トーマス・サングスター(-)

こんなん出ました~。

うーん、トムヒの一位は納得だけどトムハ13位とな。
ダン隊員ももっといくと思ったけど、まだまだだなぁ。
若い人知らんなー。
ってかドラマ畑のみなさんわからん

それでも私のトップ10はほぼ選出・・
・・・ ・・・!!!!
されてないよ!

マイケル・ファスベンダー(マイ6位)が忘れられてるんだってば。


みーすけさんじゃないけどそりゃないぜ
ドラマ派主流なのは仕方ないとして納得いきません。

個人的には期間中何回も投票していいというシステムは
盛り上がる半面、片寄りを生む気もするけどなぁ。。って
まぁ、投票もしてない私に文句言う資格はないけどね。

なにはともあれ、イベント終了
推しメンたちのさらなる活躍に期待して
来年を楽しみにしたいと思います。

うらうらシニア選手権始めるよ。