映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
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ELLE 2017完全保存版 『今年見るべき映画100』をチェック
2017年03月06日 (月) | 編集 |
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確定申告に日本に帰国していた夫がお土産に雑誌ELLEを買ってきてくれました。

注目は『今年見るべき映画100』の特集。
見た!チェックBOXつき なんてやられると、塗りつぶしたい心がうずくというもの。

100本はこんな感じ


■1.マリアンヌ
■2.ラ・ラ・ランド
□3.カフェ・ソサエティ
■4.美女と野獣
□5.チューリップ・フィーバー(原題)
□6.フランツ(原題)
■7.シェルブールの雨傘  
■8.アクロス・ザ・ユニバース  
■9.ラスト5イヤーズ
■10.ムーラン・ルージュ
■11.魔法にかけられて
□12.世界中がアイ・ラブ・ユー
■13.20センチュリー・ウーマン
□14.エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方
□15.ザ・ダンサー(原題)
□16.午後8時の訪問者
□17.未来よ こんにちは
■18.ジャッキー ファーストレディ最後の使命
■19.グロリア
□20.エデンより彼方に
□21.ハンナ・アーレント
■22.めぐりあう時間たち
■23.ウィンターズ・ボーン
■24.フランシス・ハ
□25.ありがとう、トニ・エルドマン
□26.たかが世界の終わり
■27.マンチェスター・バイ・ザ・シー
■28.LION/ライオン~25年目のただいま
■29.はじまりへの旅
□30.新感染 ファイナル・エクスプレス
■31.ライフ・アクアティック
■32.ビッグ・フィッシュ
■33.幸せへのキセキ
■34.SOMEWHERE
■35.息子の部屋
□36.クリスマス・ストーリー
■37.エル(原題)
□38.パーソナル・ショッパー
□39.セールスマン
□40.お嬢さん
■41.スプリット
■42.ノクターナル・アニマルズ(原題)
■43.レベッカ
■44.ルームメイト
■45.誘う女
■46.恐怖のメロディ
■47.氷の微笑
■48.ゴーン・ガール
□49.モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
■50.光をくれた人
■51.ラビング~愛という名のふたり~
□52.大人の事情
■53.きみに読む物語
■54.リリーのすべて
■55.さざなみ
■56.ムーンライト
□57.パターソン
□58.T2 トレインスポッティング
□59.わたしは、ダニエル・ブレイク
□60.マイ・ネーム・イズ・ジョー
■61.アバウト・シュミット
■62.フルートベール駅で
■63.メッセージ
■64.パッセンジャー
□65.ゴースト・イン・ザ・シェル
□66.ブレードランナー2049
■67.コンタクト
■68.オブリビオン
■69.アンダー・ザ・スキン 種の補食
□70.スパイダーマン:ホームカミング
■71.雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
□72.ミス・ペリグリンと奇妙なこどもたち
□73.ウォー・マシーン(原題)
□74.モーリス
■75.マイ・プライベート・アイダホ
■76.オスカー・ワイルド
◇77.パリが愛した写真家 ロベール・ロアノー<永遠の3秒>
◇78.ターシャ・テューダー 静かな水の物語
◇79.人類遺産
◇80.メットガラ ドレスをまとった美術館
◇81.ファッションが教えてくれること
◇82.ダイアナ・ブリーランド 伝説のファッショニスタ
◇83.マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ
◇84.PARKS パークス
◇85.美しい星
◇86.彼らが本気で編む時は、
◇87.光
◇88.ほとりの朔子
◇89.女は二度生まれる
◇90.この国の空
□91.タレンタイム~優しい歌
◇92.作家、本当のJ.T.リロイ
◇93.映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
◇94.ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
□95.静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
□96.ワンダーウーマン
■97.ハクソー・リッジ(原題)
□98.ダンケルク
□99.散歩する侵略者
□100.スター・ウォーズ 最後のジェダイ

43本観てました。
あと57本だけど、ドキュメンタリーはあまり観ないのと、邦画は無理なので◇で除外。
残り40本を塗りつぶしたいと思います。(できるだけ・・かなw)

ちなみになぜか古い作品も混じってまして
80年代以前のものはひっそり運営中の裏ブログ『レトロ映画通信』でアップします。
レトロな映画を中心に書いてますので、古い映画がお好きな方は遊びに来てください。
今日はさっそくヒッチコックの『レベッカ』を記事にしました。


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英エンパイア誌が選んだ2016年のベスト25
2017年01月14日 (土) | 編集 |
hellorposer.jpg  
作年末はバタバタしてチェックする余裕がなかったんですが、毎年各方面からのベスト10選出が楽しみです。
マイナーな作品でも、比較的大手のサイトが上位に選んでいるものは、観てみる価値があるとも思ってます。

昨日偶然目にして「へー」っと思ったのがイギリスのエンパイア誌が選んだベスト25

□1.「Hunt For The Wilderpeople(原題)」
■2.「メッセージ
■3.「最後の追跡
□4.「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
□5.「ヴィクトリア
■6.「ヘイトフル・エイト
□7.「Kubo and the Two Strings
■8.「レヴェナント 蘇えりし者
■9.「スポットライト 世紀のスクープ
■10.「グリーンルーム
□11.「わたしは、ダニエル・ブレイク
□12.「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
■13.「The Witch
□14.「アノマリサ
□15.「Love & Friendship
■16.「ヘイル、シーザー!
■17.「クリード チャンプを継ぐ男
■18.「Nocturnal Animals(原題)」
■19.「マネー・ショート 華麗なる大逆転
■20.「10 クローバーフィールド・レーン
□21.「シークレット・オブ・モンスター
■22.「サウルの息子
■23.「ルーム
□24.「ズートピア
□25.「The Greasy Strangler(原題)」

冒頭の□■は自分の鑑賞の有無を示してまして(■が鑑賞済)、25本中14本しか観てませんでした。
それでも『最後の追跡』が3位に選ばれているのが嬉しい。
未見なものも気になってたものが殆どで、一位のニュージーランド映画も気になります。

ということで、年の初めはこういう見落とし作品を追いかけてみることにします。

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マイベスト映画 2016
2017年01月11日 (水) | 編集 |
 遅くなりましたが、恒例の映画トップ10を選んでみました。
DVDで観たものも、日本公開の時期とあまり変わらないものが多いので
今回はDVD、劇場の区別をしていません


まずは
第1位
ラ・ラ・ランド
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ミュージカルは苦手分野ではあるんですが、センチメンタルな楽曲、ファンタジックな映像
終盤の目くるめく幸福感と静寂の構成の妙に圧倒され、やっぱりこれが一番でしょう。
間違いなく2016年を代表する映画だと思います。


第2位
最後の追跡
銀行強盗を繰り返す兄弟を老警官が追う現代版西部劇
テキサスの田舎町ののどかさと緊張のコントラスト、刹那と人情の兼ね合いなど、ドライな空気感の元繰り広げられるドラマが秀逸。

第3位
ブルックリン
時間が経ってしまったけれど、前年度のオスカー候補作品中、最も自分にしっくるくるドラマでした。


第4位
手紙は憶えている
クリストファー・プラマーが手紙を頼りに復讐を果たそうとする認知症の老人を好演。
残酷な映画ではあったけれど、「忘れてはいけない」過去を叩きつける構成に唸った一本。

第5位
ハクソ―リッジ(原題)』
沖縄を舞台にした戦争ものであり、日本人としては「好き」と言いにくい部分もあるけれど、戦場で仲間を救うために奔走する救護兵の活躍を文句なしのエンタメ作品に仕上げていて見ごたえあり。

第6位
『ブリッジ・オブ・スパイ』
今回機内鑑賞した一本
ソ連のスパイと弁護人、両者のその道の「プロ」だけが分かち合うことのできる信頼と友情の描き方がいい。マーク・ライランスの佇まいが素晴らしかった。

第7位
ザ・コンサルタント』
ベンアフの最強だけどすっとぼけた感じがたまらずいい

第8位
あん
希林さんの儚げな笑みに涙が溢れて仕方なかった

第9位
みかんの丘
グルジアを舞台に、老人に命を拾われた敵兵同士が、同じ屋根の下暮らし始めるというユニークな設定で描く傑作戦争映画。

第10位
『シン・ゴジラ』
これも機内で観た一本。
特にゴジラ好きでもないのだけど、日本人が核使用を回避しようと、心一つに奮闘する姿に妙に感動してしまった。



まだ記事にしてないものも入れましたがこんなところです。
2016年も充実した映画生活でした。


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2015 マイベスト
2015年12月30日 (水) | 編集 |
2015年もついに終わります。

今年は1月にライブドアを出て以降、あちこちを転々としてしまいました。
モチベーションが下がったところにもってきて
サイトの不具合に遭ったり、引越し作業に時間を取られたりで鑑賞数も少なめになりましたが
とりあえず観た映画の中から恒例のマイベストを選んでみました。


第1位
マッド・マックス 怒りのデス・ロード

Mad Max 4 - 2015 Movies

観てる間中ワクワクし、心の中で「ヒャッハーーーッ!』状態。
期待を裏切らないどころか、これ以上ないというほど面白かった。
大好きなトム・ハーディが世界のトムハになったのはちと複雑だけど(笑)
新しいレジェンドを作ったジョージ・ミラー監督に拍手。



第2位
セッション

whiplash-1.jpg

観ながら「な、なんだこれは、おもしろーーーい!」と叫んでいた点で『マッド・マックス』と双璧。
JK・シモンズ演じる鬼指導者フレッチャーのダメ出し決めポーズにも萌えた。
後半の「やりすぎだろ、それ」も含め興奮を味わいつくした1本。



第3位
スター・ウォーズ フォースの覚醒
sw.jpg

シリーズに興味のなかった私が一気に覚醒。
30年以上のときを経た出演者がスクリーンに登場するたびにウルウル。
運命に翻弄されるヒロインの出自も気になり、早くも続編が待ち遠しい!



第4位
オデッセイ
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火星でぼっち生活を送るマット・デイモンが色々に笑わせてくれてとにかく楽しい。
「希望」を持ち続けるって凄い!人間は偉大だ!と素直に感じた1本。


第5位

クリムゾン・ピーク
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デルトロ監督のグロ美しい世界観に浸れるだけでも満足度が高いのに
トムヒがセクシーでたまらん。
終盤のバトルには思わず笑った。


第6位
スティーブ・ジョブズ

カリスマと不器用な父親という対極を演じきったファスベンダーがとにかくグッド・ジョブ(笑)
ホッコリ泣けた!


第7位
スポットライト 世紀のスクープ
真実を追い求める記者たちのジャーナリスト魂に興奮。
小さな力が世界を動かし始めたと感じる瞬間の感動はスポ根ものに匹敵する。
いつになく熱いマーク・ラファロはじめ役者陣のアンサンブル演技が最高!


第8位
黄金のアデーレ 名画の帰還
哀しい過去を持ちながらも、チャキチャキキュートなヘレン・ミレンさまの素晴らしいこと。


第9位
アデライン、100年目の恋

ブレイク・ライヴリーが綺麗で眼福。


ハリウッド大作が好調だとどうしてもインディーズ作品は見劣りしてしまうけど
地味な作品をプッシュするのがわたし流 ってことで

あえて
イット・フォローズ新しいホラー!
エクス・マキナ新しいSF!!
スロー・ウエスト新しいウエスタン!!! の3本を同率10位にあげておきます。



落としてるものもありそうだけど・・
こんなところですね。

来年はどんな名作に出会えるかな。





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Sight & Sound 誌が選ぶ2015年のベストムービー20本
2015年12月01日 (火) | 編集 |
英国映画協会発行の Sight & Sound 誌が2015年のベストムービー20本を発表しました。
まだこちらでも公開されてないものが多いですが、これから観ていきたいのでチェックリスト代わりに掲載します。

□1『黒衣の刺客』 ホウ・シャオシェン監督
□2『キャロル』 トッド・ヘインズ監督
■3『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジョージ・ミラー監督
□4『アラビアン・ナイツ(原題) / Arabian Nights』 ミゲル・ゴメス監督
□5『光りの墓』 アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
□6『ノー・ホーム・ムービー(原題) / No Home Movie』 シャンタル・アケルマン監督
□7『45 イヤーズ(原題) / 45 Years』 アンドリュー・ヘイ監督
□8『サウルの息子』 ネメシュ・ラースロー監督
□9『エイミー(原題) / Amy』 アシフ・カパディア監督
□10『インヒアレント・ヴァイス』 ポール・トーマス・アンダーソン監督
□11『アノマリサ(原題) / Anomalisa』 デューク・ジョンソン監督
■12『イット・フォローズ』 デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督
□13『あの日のように抱きしめて』 クリスティアン・ペッツォルト監督
□14『ガールフッド(原題) / Girlhood』 セリーヌ・シアマ監督
□14『神々のたそがれ』 アレクセイ・ゲルマン監督
□14『インサイド・ヘッド』 ピート・ドクター監督
□14『タンジェリン(原題) / Tangerine』 ショーン・ベイカー監督
□14『タクシー・テヘラン(原題) / Taxi Tehran』 ジャファル・パナヒ監督
□19『ホース・マネー(英題) / Horse Money』 ペドロ・コスタ監督
□20『ルック・オブ・サイレンス』 ジョシュア・オッペンハイマー監督
  □:未見  ■鑑賞済み
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『キャロル』が一番気になる!観れるものから鑑賞していきます。
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