映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
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ジェレミー・レナー『ヘンゼルとグレーテル:ウィッチハンターズ(原題)』
2013年01月27日 (日) | 編集 |




ヘンゼルとグレーテル:ウィッチハンターズ(2013)ドイツ/アメリカ
原題:Hansel & Gretel: Witch Hunters
監督:トミー・ウィルコラ
出演:ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン、ファムケ・ヤンセン、ピーター・ストーメア、トーマス・マン


グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』の後日談
あれから15年、今では賞金稼ぎで世界中の魔女を退治するヘンゼルとグレーテル兄妹の姿を描くホラーアクション映画です。
ヘンゼルとグレーテルにジェレミー・レナージェマ・アータートン
IMAX3Dで観たのですが・・前日の睡眠不足がたたり、半分くらい寝ちゃいまして(汗)
とりあえず空白を部分を友達に聞いての、ザル式鑑賞記録であります(笑)

これ、監督が『処刑山-デッド・スノウ-』のノルウェー監督トミー・ウィルコラだったのね。
ご存知の方はテイストをいくらか想像していただけるかもしれませんが
ブラックユーモアの効いた『処刑山』が好きな方は本作もそれなりに楽しめるかと。



お薦めポイントはまずはジェレミーとジェマのコンビのクールさでしょうね。
二人のテンションが高すぎずシニカルなので、ファンタジーながら大人も付き合える。

オリジナルの『へンゼルとグレーテル』はそもそも口減らしのために
姥捨てならぬ、子供を森に捨てるという、実は暗い話なのだけど
本作での両親のエピソードは、魔女狩りのあった時代ならでは新しい解釈で面白い。
その時代には絶対になかっただろという武器が出てくるのも武器マニアには嬉しいかも。
エンドロールではじっくり武器を見せてくれました。



ま、寝てましたから、このくらいのことしか書けませんw
あ、魔女のリーダーを演じたのは『96時間シリーズ』のリーアムさんの元妻
ファムケ・ヤンセンだったのはビックリ(笑)

日本公開はいつでしょう。





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