映画の感想や好きな俳優の情報を発信します。新作以外はネタバレあり。
ダーケスト・アワー 消滅
2013年03月20日 (水) | 編集 |


『キラー・スナイパー』応援シリーズ継続中~。
今日はエミール・ハーシュ主演のエイリアン侵略SF『ダーケスト・アワー 消滅』です。



 

ダーケスト・アワー 消滅(2011)アメリカ
原題:The Darkest Hour
監督:クリス・ゴラック
出演:エミール・ハーシュ、 オリヴィア・サールビー、 レイチェル・テイラー、 マックス・ミンゲラ、 ジョエル・キナマン、 ヴェロニカ・ヴェルナドスカヤ




ビジネスのため、ロシアにやってきた若き企業家ショーン(ミール・ハーシュ)とベン(マックス・ミンゲラ)。しかし夜空に突如として現れた謎の光に街は破壊され、姿の見えない何者かが人を襲う・・・。

姿の見えない何者かというのは、昔懐かしの透明人間・・・ではなくて
バリアにより姿を隠したエイリアンなんですねぇ。
最近のエイリアンは、予告もなく地球侵略にやってくるからたまりません。
自己紹介もないし。。

たまたまロシアにいて、襲撃に遭ってしまうショーンら若者5人が
エイリアンと闘いながら故郷アメリカを目指すという話。

目に見えない敵というので、思い出すのが『プレデター』
サーモセンサーのような(ちょっとX線入ってますがw)エイリアンからの視線も『プレデター』のそれに似てました。
姉妹惑星からやってきたんでしょうね(笑)

見えない非情なエイリアンが、気づけば近くにいるという静かな恐怖
一旦狙いを定めたらそこからは猛スピードで襲ってくるから怖い怖い。

どうみても勝ち目のない相手だけど、一方的にやられて終わりじゃ映画にならないわけで
エイリアンの特徴を察知し、うまくすりぬけながらのサバイバル
一番に向かう先をアメリカ領事館とせず、できれば無人のショッピングモールでひと時お買い物を楽しんで欲しかったですが・・、それではゾンビモノになるか。

弱点を利用した武器をちゃんと作ってる人がいたりと、ツッコミどころは満載だけど、
それも面白さのうち。




エミールはやっぱりディカプリオ似ですな

終盤バリアが破れ、真っ黒クロスケなエイリアンがちょっと顔を見せるところもご愛嬌!
ロシアのつわもの達がカッコよく、爽快感もありーので、思ったよりも楽しめました。

 

■トラックバックいただいてます

Tracked from いやいやえん at 2013-04-18 09:08 x

タイトル : ダーケストアワー 消滅
最近見ないなと思ってたエミール・ハーシュさんがこんなところに出てました。 目に見えないエイリアンと言えば、プレデターを思い出しますが、これは、電気エイリアン。電気物理学がわかっていれば、結構簡単に敵と戦えるというのはなかなか面白いアイデア。 放電プラズマを空中へ散らしてやると、生物に対する攻撃がほぼ無害化される。エイリアンはその放電プラズマをシールドとして身にまとっているだけであって、中身は実体生物なのだから、十分人間にも勝機がある。 映画としては人間側の反撃が始まるぞーってなところで終......more