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【映画】キアヌがダサい『ノック・ノック』 
2016年04月27日 (水) | 編集 |
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ノック・ノック
(2015)アメリカ
原題:Knock Knock
監督:イーライ・ロス
脚本:イーライ・ロス  / ニコラス・ロペス  / ギジェルモ・アモエド
出演:キアヌ・リーヴス/ ロレンツァ・イッツォ / アナ・デ・アルマス/ アーロン・バーンズ/ イグナシア・アラマンド/ コリーン・キャンプ
日本公開:2016/6/11
    
【あらすじ
理想的な一家の主エヴァンが一人留守番をする夜、ドアをノックしたのは・・


【感想
イーライ・ロス監督、キアヌ・リーヴス主演のヴィジット・スリラーです。
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建築家のエヴァン(キアヌ)はアーティストの妻と二人の子供と幸せに暮らすセレブ
一人自宅で仕事をすることになったある晩のこと
ドアをたたく音に出てみれば濡れネズミの美女二人( アナ・デ・アルマス/ロレンツァ・イッツォ)
knock.jpg 

親切心からか、女の子という油断があったからか、二人を家に上げてしまった主人公が
思わぬ事態に巻き込まれるという話です。

しかしまぁ、『ジョン・ウィック』で見直したばかりのキアヌは
なんでこんな映画に出たんかな(笑)

セレブなキアヌというのもピンとこないんだけど
幸せなファミリーマン全開の冒頭から似合わなすぎて苦笑いだし
半泣きで命乞いするキアヌにアクションスターの片りんは微塵も感じられない。

でもこういう作品にキアヌを起用するところがイーライ・ロスのセンスだな。
まるで『ジョン・ウィック』が幻だったかの如く本作のキアヌはダサく、
しかし、それこそが本作の楽しみどころ(笑)
低予算映画で魅力を発揮し始めていることを考えればキアヌの選択もまんざら間違ってないかも。

「髪切れば?」とか、「次はもっと大きなオブジェを作るわ」とか
朝のベッドシーンの寸止めなどがブラックユーモアに繋がる伏線の貼り方もナイス。
不条理で不快だけど、そこはかとなくおかしみの漂うスリラーに仕上がってます。

わんことキアヌ
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